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スカイリム プレイ日記02
大きな事があったので、記録をしておきます。

ホワイトランにて。
同胞団、と名乗る人たちと話をしているうちに、私は彼らの熱い心にいつしか惹かれていました。
そして、自分もその仲間に入れて貰えるようにお願いをしました。
私は、いくつかの試験のようなものを乗り越えたのち、仲間として認めて貰うことができました。



その最中に知ったこと。
実は同胞団の中心となる幾人かの人たちは、ウェアウルフ……人狼とも呼ばれる者たちだったのでした。

私は彼らから信頼を得、ウェアウルフの血を分けてくれるということになりました。
でも……、ごく普通の人間であった私は、人狼になるということに、内心ものすごくショックを受けていました。

もちろん、それは強制ではありませんでした。
同胞団の者たちは、考え方、行動を他人に強制したりは決してしません。

でも私はしばらく悩んだのち、それを受けることにしたのでした。
同胞団の仲間がウェアウルフになるのを見たときは、ネガティブな感情は私には湧きませんでした。
そういう人たちもいるのだと、すんなり腑に落ちるような気持ちを持ちました。
それが自分がそうなるということになると、嫌悪やショックや恐怖のような気持ちが湧き出てきて、そんな自分に嫌気を覚えたのです。
自分はわりと平等な心を持っていると思っていたのに実際は表層だけで、心の奥底では嫌悪する気持ちがあったということに……。
私のつまらないかもしれないプライドは、そのことがとても許せませんでした。
だから半ば強がりで、獣の血を受けることを決めたのでした。

私は強い目眩と吐き気とともに最初の変身をし、しかし怖くて、変身が解けるまで穴の中で何もせずじっとしていました。
いつしか気を失っていたようで、気がついた時にはアエラとともに雪山にいて、その足でウェアウルフを忌み嫌うシルバーハンドという者たちを倒しに行くことに。


あとから、後悔や恐怖が襲ってきました。
私は人間ではなくなってしまった。
今後、できることなら二度と変身はしたくない……。
シルバーハンドとの戦いは、変身せずに戦いました。

ウェアウルフの血を誇り高いと思っている彼らには打ち明けることはしないけれど、この彼らに対して失礼な感情と自分のプライドとが、いつまでもせめぎ合うのでした……。
| ゲーム | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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