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スカイリム プレイ日記04
とある場所の山賊の頭を倒すという依頼をこなし、依頼主に報告に行こうと、拠点にしていたリフテンを朝方馬車で出発し、久々のウィンドヘルムへ夜7時過ぎに到着する。
ウィンドヘルムは相変わらずの寒さと雪景色だった。


無事依頼完了の報告をし、とりあえず今夜はここの宿に泊まることにした。
栄養満点の夕食を取ったあと、寝るまでには時間があったことと、明日の予定が特にないというのもあって、ゆっくり持ってきた本を読むことにした。
家から一式持ってきているのは『本物のバレンジア』というシリーズだ。
1巻は読み終わっているので、2巻目に手を付ける。

実は、「ナイチンゲール」という存在について書かれた本に出会ってから、それに関連する本を密かに集めている。
ホワイトランにある自宅には、専用の本棚まで作っていたりする。
その本を読んだ瞬間、何故だか分からないけれど、とてつもない興奮に見舞われ、いつかその謎を解き明かしてみたい、と思ったのがはじまりだった。

『本物のバレンジア』シリーズは、バレンジアの一生を書いた他のシリーズと違って、彼女の若き日々の暮らしを詳細に書いたものだった。
2巻では、リフテンでしばらく暮らすことにしたバレンジアが、盗賊ギルドに入ったということが書かれていた。
少々、私には刺激が強い大人な内容だった。一部規制が入っていたが。


本の内容からは離れるが、リフテンという街は、とても嫌な気分のする街で、私は初めて訪れた時から大嫌いだった。
それからなるべく近付かないようにしていたのだけど、そこを支配している盗賊ギルドに、かつてバレンジアが入っていたことを知って、私は気が変わった。
毛嫌いしていた盗賊ギルドだったが、やはり入ってみることに決めた。
まだとりあえず、決めただけだけれど……。

最初のきっかけの本だが、結構前に読んだので内容をかなり忘れてしまっていることに気付いたので、一度ホワイトランに帰って再度読み直してみようと思う。
また新しい発見があるかもしれない。

明日の予定も決まったことだし、そろそろ寝ることにしよう。


ホワイトランに戻った私は、早速『ナイチンゲール:真実か作り話か?』を読み返した。
最初にこれを読んだ時はまだ行ったことが無かったが、今はリフテンもマルカルスも既に訪れたので、以前よりイメージが掴みやすくなっていた。
ナイチンゲールというのは、とある盗賊たちのことで、また彼らは盗賊であるのと同時に宗教にも通じているそうだ。
その存在は今も謎のままで、どうやら実在していたらしい、というところまで手がかりが掴まれているらしい。

再度読み返しても、やはり原因不明の情熱は健在のようだった。
どうやらこれによると、リフテンの近くに、ナイチンゲールの紋章の書かれた岩があるらしい。
私はこれを見てみたくなった。


また、ここホワイトランの牢獄にも、ナイチンゲールに関しての手がかりがあるということで、まず牢獄を見に行ってみた。
本によれば、かつてここに閉じ込められた死刑囚が、壁に文字を残していたそうだ。
彼はナイチンゲールだったのかもしれない。
あわよくば牢獄の中に忍び込んでみようと思って解錠を試みたのだが、衛兵が見張っていてなんと捕まってしまった。

荷物を全部とられた私はしばらく牢屋で過ごし、刑を終えた。
でもおかげで目的の牢の中の壁を確認できたのだが、残念ながらそれらしきものは見つけることができなかった。

岩も見つけるのは難しいかもしれないが、しばらくリフテン周辺を探索してみようと思う。
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