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スカイリム プレイ日記06
少し前、宿屋でサムという男と出会い、酒の飲み比べをしたところ、どうやら大変酔っぱらって色々とやらかしてしまったらしい。
色々な人に迷惑をかけたようだが全く記憶が無かった。

モルブンスカーというところに、サムがいるらしいという情報を聞き、あの夜何があったのか確かめたかったので、リフテンからモルブンスカーに向かった。

モルブンスカーは魔術師たちの砦になっていて、敷地に入るなり見張りの魔術師たちが襲いかかってきた。ジェネッサと協力して彼らを倒したあと、もう夜も遅い時間になっていたので、ひとまず外にあるベッドロールで朝を待つことにした。


朝五時過ぎ、モルブンスカーの建物内に侵入を試みる。
息を潜めて忍び込むが、一見したところ人気が無い。
入口近くの誰もいない調理室兼食料庫になっている部屋で、少なくなってきていた食料を少し調達させてもらった。

どこからか話し声が聞こえる。
奥の部屋からだ。
男と女で、鍛冶がなんとかと話しているようだった。

そっと部屋に入ったが気付かれ、攻撃してきたので二人を殺した。
二人とも魔術師だった。
この部屋は鍛冶をするための部屋になっていて、二人は鍛冶担当のようだったが、ここの人々は魔術師ばかりみたいだけど、誰のために鍛冶をしているたのだろうか?

二人ほど強い魔力を持つ魔術師がいて、私とジェナッサは苦戦した。
また、地下に悪しきナリスという男がいて、襲ってきたので彼も殺した。
ナリスの後ろの牢のような柵の向こうには、たくさんの古い死体が転がっていた。

近くにあったレバーを動かすと牢が開き、死体の側に寄って見ると、皆無残に焼け焦がされていた。

先に進むと、行き止まりの場所で不意に空気が変わり、その瞬間私たちは不思議な場所に移動していた。
建物の中ではない。霧が立ちこめ小川が流れ木々がざわめいている。
空を見ると、何かでこの空間が包まれているように見えた。

初めて来たところだが、何故か心がとても落ち着いた。
武器をしまい、私たちは道を進む。


明かりのほうへ向かうと、サムが待っていた。
料理の置かれた大きなテーブルがあり、人々が楽しそうに酒を飲み交わしている。
サムの話によると、ここへ来るのはどうやら二回目らしい。
全く覚えていない……。
ここでたらふく酒を飲んで、色々と悪さをしてしまったのか。

サム・グエヴェンは仮の姿のようで、彼は人間ではない者に姿を変え、自分はデイドラの王子サングインだと話した。
再会を喜んでくれ、お詫びにと、サングインのバラという杖を貰った。

デイドラ。勉強不足でほとんど知らないが、あまり良いイメージは無い。
けれどこんな気のいい性格の人だったとは少し驚いた。

また一瞬まばたきをしたら、あの宿屋に戻っていた。
少なくとも、こんなことができるということは、すごい魔力を持っているに違いない。
不思議な体験をした。
ひとつ、砦の建物に宝箱を開けそびれてしまったのが悔やまれる……。
気になるので今度もう一回行ってみようか……。

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