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スカイリム プレイ日記08(スカイリムに学ぶインテリアプランツ)
冒険は順調に進んでいるのだけど、今日はとある企画を行おうと思う。
ソリチュードにあるブルーパレスへ遠足へ行こうという企画だ。
というのも、最近スカイリムを歩いていて、美しい植物たち、特に室内に飾られている植物たちが大変美しく、ふと目を惹かれることが多い。
特にソリチュードのブルーパレスでは、感動してしまったほどだ。

室内にインテリアとして飾る植物のことを、インテリアプランツと呼ぶそうだ。
今日はブルーパレスのインテリアプランツをじっくり見てみようと思う。
今はリフテンで私兵としてついてくれたイオナと一緒に居る。
ジェナッサとは少し前に別れてしまったのだが、その話はまた後で書こうと思う。

天気も良く遠足日和のなかソリチュードに向かう。
ソリチュードに着いたのは夕方になってからだった。
少し疲れたので、宿屋兼酒場の『ウィンキング・スキーヴァー』で軽く食事を取る。
ついゆっくりしてしまって、外はすっかり夜になってしまっていた。
少し焦るが、インテリアプランツの良いところは、室内だから夜でも楽しめるところだ。


街の奥に進みブルーパレスの石の門をくぐると、建物に入る前に庭園がある。
やはりというか、庭園は植物にあふれていて、背の高い紫色のシッスルと、小ぶりのスギのような木が道の両側に植えてあった。

建物の中に入ると、まず目に付くのは人の背丈よりも大分高い植木。

どこからかすきま風が入ってきているのだろうか。葉がさわさわと微かに揺れている。
ガラスのはめられた窓から月明かりが入ってきて、植木とあいまって心穏やかにさせてくれる。


そして上を見上げるとこの垂れ苔。
なんとも素晴らしい。
さりげなく設置してあるこの垂れ苔が、職人の心遣いとセンスをにおわせる。
そこはかとなく森の香りがしてくるようだ。

また、このラベンダーの飾り方も見て欲しい。
腰くらいの高さのある壺に、摘んだラベンダーの花を何本か挿している。



こちらは鉄製の鍋の中に、ラベンダー、スノーベリー、青い花などを入れていた。
固形のものはなんだろうと思ったら、ニンニクだった。その後ろに少しだけ見えているのはデスペルだろうか?
花と一緒にニンニクまでインテリアとして飾るという、なんとも斬新なセンス。
だが自然に違和感なくなじんでいるのが凄い。
ところで……これは夢中になっている間に私がやってしまったのだろうか……?



この植木の鉢から垂れ下がっている垂れ苔も素晴らしい。


そして何と言っても入口から真っ直ぐ進んだ吹き抜けのホールにある、この花壇。
緑の葉が茂る小さめの木の周りに、スノーベリー、ラベンダー、シッスルが植えてある。
ブルーパレスらしい落ち着きのある色遣いで、派手でなく、地味でもない、絶妙なバランス感で作られている。

最後はエリシフさまの玉座。

左右に植木とラベンダーを差した壺。植物ではないがもう片方の壺には灯火の杖が飾られている。右手のテーブルには、摘まれたツンドラの綿が置いてあった。壁には垂れ苔。
天井の吊り照明も石の建物によくマッチしている。


夜中の一時。
こんな時間でも来訪を許してくれるブルーパレスは親切だ。
ブルーパレスはいかがだっただろうか?
実は途中ここを掃除しているらしい女性と会ったのだけれど、植物の担当も彼女だろうか。
本当にセンスが良くて、見ているだけで楽しい。
少しでも楽しさを知って貰えたら嬉しく思う。

ここではないが、ウィンターホールド大学にも素晴らしいインテリアプランツがあるのだが、そちらもいつか是非紹介したい。
| ゲーム | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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