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スカイリム プレイ日記12

マルカルスから少しくだった場所にあるレフト・ハンド鉱山では、二人のオークが訪ねてきていた。
話を聞くと、その二人はコルスケッガー鉱山の鉱夫たちで、コルスケッガー鉱山はフォースウォーン(マルカルス周辺は彼らの襲撃に悩まされている)たちの襲撃に遭い鉱山ごと乗っ取られてしまったらしい。皆殺され、命からがら二人だけがここまで逃げてきたということだった。

 困っている人がいれば助けたい。私とイオナは、早速コルスケッガー鉱山の様子を見に行った。
 今は杖でサングインも呼び出せるし、さほど難しい仕事ではない。
私たちはサングインを加えた三人でコルスケッガー鉱山のフォースウォーンを一掃した。

 レフト・ハンド鉱山に戻り、オークの二人にそれを報告すると、心ばかりの謝礼をもらった。また、オーク要塞の者たちにこのことを伝えてくれるそうで、今度合間があったら訪ねてみたいと思う。


 マルカルスで家を買っているので、夜はここで寛いでいた。
夕食が済んだ後、寝るまでに時間が余ったので、また読書をすることにする。
まだシリーズの続きの『本物のバレンジア 4巻』を鞄から取り出し、暖炉の前でしばし読書にふけった。
 『本物のバレンジア 4巻』は、大変素晴らしかった。思わず途中で涙してしまうくらいに。
 『本物のバレンジア』について、もしかしたら何度目かの紹介になるかもしれないが、ここで改めて紹介をしてみようと思う。
 このシリーズは、ダークエルフのかつての女王バレンジアの人生を綴った物語だ。かつて隆盛を誇った帝国の王タイバー・セプティムと同時代で、彼も登場している。
この本は、大人のためのリアルな恋愛小説というのが、私の印象だ。
恋愛小説も含め、今まで沢山の本を読んできたが、バレンジアという一人の女性の波瀾万丈な人生を彼女の目線で綴ってあるこの本は、幸せも、苦しみも、人生全てを詰め込んだリアルな物語で、とても面白く夢中になって読んでしまう。
特に女性にはぜひ読んで貰いたい。最高の恋愛小説だと思う。
 4巻では、大きな事件があったのだが、そちらについてはネタバレになるので言わないでおく。ぜひ本を実際に読んで楽しんで欲しい。

 また、今回ナイチンゲールという仮名を名乗る男が登場していた。彼はバレンジアに近づき、彼女を騙し、自分の欲しい物、混沌の杖を手に入れる。
混沌の杖がどんなものかはまだよく分からないのだが、世界を左右するほど大変重要な物らしい。バレンジアは自分が騙されたせいで大変なことをしてしまったと自分を責めた。
 4巻でもまた、色々な事件が起こった。

 マルカルスから東へ行くと、山頂あたりにオールド・フロルダンという宿屋があった。そこにいる息子に彼の父親からの手紙を届けに行ったのだが、このオールド・フロルダンはタイバー・セプティムゆかりの宿屋だという話を聞く。タイバー・セプティムが泊まった部屋をずっとそのままにしてあり、ここに泊まれるということで、私はついつい惹かれる。
だが夜になるまではまだまだ時間がありタイミングが合わなかったため、タイバー・セプティムの部屋に泊まるのは今回は諦めた。



 ところで、イオナなのだけど、彼女は美人なのに美的センスが少し足りないと思う。
見て欲しい。この今の彼女の装備を……。

鉱山で拾った謎の仮面を私は使わないからあげたら、どうも気に入ってしまったようで、付けて美人な顔も見えなくなってしまっている。
それにこの蓋が開く兜も、見る度にどうしても笑ってしまう。
(MOD「Immersive Armors」を入れています)

 あとは、リフテンに戻りインガン・ブラック・ブライアに頼まれていた残りの練金素材を渡しに行った。
インガンが働いている練金の店『エルグリム・エリクシル』でも、独特な人間関係があるようでおもしろく、しばらく滞在しここの人たちと触れ合った。
少々短気な主人のエルグリムと、その奥さん、そしてそこで働かせて貰っている少々おっとりしたインガン……という関係図だ。


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