ENTRIES
COMMENTS
TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SPONSORED LINKS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

ネバブログ

日々を生きるぶろぐ。
<< スカイリム プレイ日記12 | main | お題イラスト >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
スカイリム プレイ日記13
 深夜遅くにリフテンに戻ってきた私たちは、疲労でくたくたになっていた。
とりあえず家に戻って、遅い食事をとりベッドに入る。疲れを取るために10時過ぎまでたっぷりと眠り、朝食を食べた。

 さて、今日はメイビン・ブラック・ブライアの息子、シビ・ブラック・ブライアに会いに行こうと思っている。
まだ一度も会ったことがない彼は、話によるとどうやら悪さをして投獄されているらしかった。
向かうのは、恐らくリフテンの牢獄になるだろう。

 昨日までの旅の拾い物でかなり荷物が重くなってきていたので、質屋で少々不要品などを売り払いながら、のんびりと首長の城の地下にある牢獄へ向かった。

地下の階段を下りると、看守にここへ入ってくるなと止められたが、まあ私はリフテンの従士の立場があるので、すぐに納得してもらえた。
 リフテンにはわりと長く居るが、ここには初めて来る。結構投獄されている者がいるのだなあと、しばし見学していると、シビ・ブラック・ブライアにも、すぐに会うことができた。

 彼と少し話をしたが、ろくでもない男だということがよく分かった。メイビンにはいつも本当にお世話になっているが、もしかしたら彼女は彼を甘やかしすぎたのかもしれない。立派な家の息子というのは、結構な高い確率でろくでなしに育ってしまうのかもしれない。私は悪びれもせず偉そうな態度でつらつらと話す彼の話を、呆れながら聞いた。

 今回彼に会いに来たのは、シビから馬を買ったというルイスという男のためだった。しかし馬は彼の手元に来ることなく、シビは投獄されてしまって困っているらしかった。またシビから今回話を聞いたら、その馬はもともと彼の馬ではなく、ブラック・ブライア農園のものだということだった。つまり自分のものではない馬をこっそり売って儲けようとしたというわけだ。まったくもって呆れ果てる話だ。
 けれどまあ、可哀想なルイスのために、一働きしてあげるのもいいかもしれない。どちらかというと、私はメイビンの味方なのだけれど。
でもメイビンは心が広いので、息子が原因なのもあるし、きっとばれたとしても大目に見てくれるに違いない。
これは、メイビンがシビについて書いたものだ。

  
 とはいっても、私はメイビンが好きなので、夕食時のブラック・ブライア邸にお邪魔し、メイビンに馬のことを打ち明けた。

するとやはりメイビンはまるで手に取るかのように事が分かっているようだった。「私ならもっとうまくやるでしょうね」と微笑を浮かべて軽口を言ってのけるくらい、余裕の態度だ。
 まあ、これでメイビンの許しが出たと言っても過言ではないだろう。
家族団欒の席で、娘のインガンとメイビンの親子の会話なども聞けたりして、メイビン邸はなかなか楽しかった。



 次の日、とりあえず様子だけでも見に行ってみようと予定を立てる。どうやらその馬がいる場所というのは、メイビン所有の宿屋らしい。そんな宿屋があったこと自体私は初めて知ったのだが、知らない場所に行くのはやっぱり楽しみだ。

 少し迷いつつも、宿屋『ブラック・ブライア』に到着する。

ところが、様子を見に来ただけでこちらは武器も構えてないというのに、周囲を守っていたブラック・ブライアの傭兵たちが、有無を言わせず襲ってくる。こうなると仕方がない。結局三人ほど返り討ちにしてしまう。シビ・ブラック・ブライアが、女性とのもつれで、その女性の兄がナイフでシビに襲いかかってきたので、シビは彼を殺してしまったのだそうだが、こう思うと私もやっていることはあまり変わりない気がし、無意識に溜め息が出る。

 
 何故か宿屋『ブラック・ブライア』は、施錠されて宿として営業をしていないようだった。もしかしたらメイビンの別荘のようなものなのかもしれない。外には噂の馬フロストもいた。建物の中に入ると、案の定、ブラック・ブライアの傭兵たちが襲ってきて、返り討ちにする。そしてシビから貰った金庫の鍵で、金庫の金をいただく。報酬に貰っていいということなのでお言葉に甘える。
 フロストの所有証も無事盗み出し、またメイビンの寝室だろうか、ベッドの脇のエンドテーブルの上に、宝石があった。バレンジアの石だ。もちろんそれもポケットに仕舞い、私は思わぬ収穫に満悦だった。

 
 少し離れたところで、連れてきたフロストをルイスに手渡した。1000Gも報酬を貰い、ルイスは嬉しそうに帰って行った。

 様子見だけと思ったけれど、この一件はこれで収束したわけだ。

| ゲーム | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 14:41 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hanamine.jugem.jp/trackback/775
トラックバック